コーヒーを注入する!

コーヒー液の準備を終え、そして、バックを吊るしましたら、次はいよいよ、注入となります。

 

コーヒーを注入するには?

腸内洗浄,効果,副作用,便秘

ホースの先端についているパイプを肛門へとゆっくり差し込んでいきます。

 

 

初心者の方は、なかなか思うように挿入できないと思います。コーヒーエネマの効果が充実させるには、ちょっとした山かもしれません。

 

そんな時は、差し込む時の専用のジェルがあります。
このジェルを、肛門やパイプの先端部に少しだけ塗ると楽に差し込むことができます。

 

パイプを差し込む長さは、パイプの先端から3〜4センチくらいを肛門に入れます。入ったら、液止めクリップを開いてコーヒー液を流し始めます。

 

スポンサーリンク

 

だいたい1〜2分くらいでコーヒー液は腸へと流れていきますが、この時にもちょっとひと手間をかけましょう。

 

洗腸液が大腸へ移動している時に、ある程度の水圧がかかります。パイプが抜け出ないようにパイプを持ちましょう。
また、お腹を圧迫しないようにするとスルスルとコーヒー液が流れていってくれます。

 

とても簡単にコーヒーエネマができますね。

 

コーヒーエネマをしている間や注入し終えた時にも、コーヒーエネマの効果で大腸の反応が見られるでしょう。
もし便意を感じたら、即トイレへ!

 

 

せっかくコーヒー液を入れたのだから、少し我慢したほうがいいかと思うかもしれません。でも大腸は、正直な反応をしていますので我慢しないでトイレに行ってくださいね。
また、コーヒー液を注入している間に便意を感じた時には、液止めクリップで一時中断してトイレに駆け込むようにしましょう。

 

コーヒーエネマの効果がしっかり現れていますね。
挿入が終わったら、コーヒーエネマの効果を発揮させるもうひと押しの作業をすることがあります。

 

それは、おなかのマッサージです。
時計回りにゆっくり円を描くように押します。排便が終わるまで、マッサージを続けましょうね。

 

スポンサーリンク