コーヒー液の準備は?

腸にコーヒー液を流して腸内をキレイにすることで、健康を取り戻しながら維持する。この腸内をいつまでも健康に保つのが、コーヒーエネマの効果です。
そんなコーヒーエネマを実践してみましょう。

 

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コーヒー液の準備は?

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まずは、コーヒーエネマで使うコーヒー液を作ります。

 

コーヒー液は、自分オリジナルのコーヒー液を作ってお使いいただいても構いませんが、今回は楽チンにできるコーヒーエネマ専用のコーヒー液での方法でお話します。

 

専用のコーヒーである”デイリーコーヒー”かカフェコロンの代用品である”カフェトリニティー”を使いましょう。

 

デイリーコーヒー公式サイト

カフェトリニティ(30本入)

 

 

専用のコーヒーエネマ1本を容器に入れ、お湯を加えます。
大まかで構いませんので、800〜1000ml位の量にします。

 

この時に、目盛りの付いた容器にコーヒー液を入れて薄めると量も分かりますので使いやすいでしょう。

 

容器が温かくなりますので、パイレックスなどの熱に強い容器がオススメです。
注ぎ口も付いていますし、バックにも入れやすいです。

 

これでコーヒー液の完成となります。

 

本当にシンプルな作り方ですが、慎重に作って欲しい点があります。
それは、温度です。

 

コーヒー液の温度はコーヒーエネマの効果の良し悪しになる、とても大切なことの1つ。
熱すぎると、腸が炎症を起こしてしまう危険があります。

 

基本のコーヒー液の温度は、体温と同じくらいの36℃前後となっています。

 

これが、コーヒーエネマの効果が見られる温度と言われています。
指で確かめながら調整をしてみてくださいね。

 

また、個人個人でお腹に合う温度があるようですので、馴染んできたら微調整をしてみるといいでしょう。

 

初心者の場合は、800〜1000ml位に薄めたコーヒー液をスルスルと受け入れてくれるとは限りません。
でも、全部使い切れなくても大丈夫ですので、無理をして流し入れるのは止めましょう。

 

最初は少量から始めて、徐々に増やしていくことをオススメします。
様子を見て徐々に増やしていけば、コーヒーエネマの効果で腸がキレイになっていることでしょう。

 

今回は、販売されているデイリーコーヒーで作る専用のコーヒー液を話しました。
自分で作ったコーヒーで行う時も、量と温度は正確に測り、コーヒーエネマを安全に実感していただきたいです。

 

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