なぜ、コーヒーエネマなのか?

コーヒーエネマができた背景には、ある人の研究から始まったことをご存知でしょうか?

 

コーヒーエネマの元になったのは、ゲルソン療法と言う食事療法です。
この療法の生みの親は、ドイツの内科医であるマックス・ゲルソン医学博士。

 

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ゲルソン博士は長年ひどい偏頭痛を持っており、治すために開発したのがゲルソン療法でした。
この療法は、食事制限で細胞のミネラルバランスを保ち、本来持っている自然治癒力を高めて治すというものです。

 

コーヒーエネマと一緒に食事の取り方も見直すことで、自然治癒力が上がるという治療実績を多く残しました。
末期がん患者や重度の心臓病や糖尿病、血栓症や関節炎や不治の病とされている疾患などの多くの患者が救われました。

 

その功績はのちに世界中で認められましたが、その間にも、常にこの自然治癒療法は医学界でも非難されていたようです。

 

コーヒーエネマの効果は素晴らしいものでも、なかなか素直に受け入れられないものなのですね。
そして、ゲルソン氏はドイツからニューヨークに拠点を移し、さらに活躍を広げました。

 

現代は、添加物などの化学物質や有毒物質を生活する中で取り込んでいるのが実状です。さらに、水と空気も重要なエレメントの1つであると考えていたようです。

 

私たちは取り込んだものを簡単には排出出来ずに、いつも肝臓と腎臓の力を借りているのだとか…。
それが内臓に大きな負担がかかっていたのです。

 

また、コーヒーのカフェインが毒素を排出に有効であると研究で分かったそうです。

 

このゲルソン療法の1つであるコーヒーエネマの効果や作用には、コーヒーに含まれているカフェインが肝臓を洗います。

 

洗うことで肝臓を刺激して、体内の毒素を排出させてカラダを元気にさせられないものかと考え出された方法です。

 

このようにして、コーヒーエネマが作られたのです。
ゲルソン療法の1つであるコーヒーエネマの効果は、世界中の方から多くの支持を集めています。

 

最近では、イギリスのチャールズ皇太子がこの治療法のための資金が必要であると演説したために再び有名になりました。

 

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